「そう」で紹介されていた秋葉山秋葉寺(あきはさんしゅうようじ)の火祭りにさっそく行ってみた。
秋葉寺までは秋葉神社から真っ暗な道を下る。ホントに真っ暗で寺の明かりが見えてホッとしたぐらいだ。祭りの始まりは21時。すでにけっこうな人が集まっている。護摩木に一言書きながら寺の中で休ませてもらう。
山伏姿の男たちが吹く法螺貝の合図で祭りは始まる。護摩木を組んだ護摩壇に火を点けるんだけど、ひとりの山伏を中央にどんどん、どんどん炎が大きくなっていく。真ん中の山伏が何をしているかというと火に勢いがつくまで凧が開かないようしているのだ。となりにいた女の子が「お母さん、あの人死んじゃうの?」って聞いてたけど僕も心配になるぐらいだった。

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