辺境を歩いた人々 宮本常一。
江戸から明治にかけて日本の辺境を旅して記録を残した4人の足跡を紹介した本。宮本常一の本を読むと名もなき人々の連なりで今こうして自分がいるんだなということを実感する。
20世紀少年 浦沢直樹。
ようやく発売。そろそろ物語も〆だけどうまく収束するのか心配。
ナショナル ジオグラフィック日本版 2006年 12月号。
特に南サンドイッチ諸島の特集の写真はすばらしかった。
強力伝・孤島 新田次郎。
自然の描写に長けた人なのかなと思っていたら、もちろん冬山の寒さ、冷たさの表現には思わずシャツをズボンに入れたけれども、それ以上に登場人物の内面描写に引き込まれた。失礼ながらつい最近まで浅田次郎と新田次郎の区別が付いてなかったのは内緒。


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宮本常一 生誕100年 福岡フォーラム
宮本常一を語る会主催
5月27日(日) 13:00~17:00
アクロス福岡 円形ホール
フォーラム概要
主催者あいさつ[ 代表世話人 長岡秀世 ]13:00~13:10
ドキュメンタリー鑑賞[ "学問と情熱"シリーズから ]13:13~14:00
基調講演[ "家郷の訓"と私 原ひろ子 氏 城西国際大学客員教授 お茶の水女子大学名誉教授 ]14:05~15:20
パネルディスカッション[ コーディネーター 長岡秀世 ]15:35~16:45
パネリスト
武野要子 氏 (福岡大学名誉教授)
鈴木勇次 氏 (長崎ウエスレヤン大学教授)
新山玄雄 氏(NPO周防大島郷土大学理事 山口県周防大島町議会議長)
佐田尾信作 氏 (中国新聞記者)
藤井吉朗 氏 「畑と食卓を結ぶネットワーク」
照井善明 氏 (NPO日本民家再生リサイクル協会理事一級建築士)
作品展示
宮本純子[ 宮本常一名言至言書画作品 ]
瀬崎正人[ 離島里山虹彩クレヨン画作品 ]
鈴木幸雄[ 茅葺き民家油彩作品 ]