2006年12月アーカイブ
メモリーエラーが頻発していたCFカードをレキサーで調べてもらったら、「弊社で検査を実施した結果、カードからはフォーマット不良が検出されました。カードはファームウェアを更新し、工場出荷時の設定に戻して正常動作を確認致しました」とのこと。
ダーマ&グレッグ シーズン1 DVD-BOX。
深夜のNHKでやっていて毎週楽しみにしていたコメディーである。たのみこむでDVD化が決まって予約していたのがようやく手元に届いた。6枚組、23話収録。シーズン2は来年の春の発売予定。
もう一つDVD化をたのみこんでいるのが10年ぐらい前にNHK教育でやっていた「素晴らしき日々 The Wonder Years」というドラマ。ケビン少年の青春をコメディー風に描いた物語。森田健作のナレーションとJoe Cockerの歌うWith a little help from my friendsを思い出したらこちらからたのみこんで欲しい。
「そう」で紹介されていた秋葉山秋葉寺(あきはさんしゅうようじ)の火祭りにさっそく行ってみた。
秋葉寺までは秋葉神社から真っ暗な道を下る。ホントに真っ暗で寺の明かりが見えてホッとしたぐらいだ。祭りの始まりは21時。すでにけっこうな人が集まっている。護摩木に一言書きながら寺の中で休ませてもらう。
山伏姿の男たちが吹く法螺貝の合図で祭りは始まる。護摩木を組んだ護摩壇に火を点けるんだけど、ひとりの山伏を中央にどんどん、どんどん炎が大きくなっていく。真ん中の山伏が何をしているかというと火に勢いがつくまで凧が開かないようしているのだ。となりにいた女の子が「お母さん、あの人死んじゃうの?」って聞いてたけど僕も心配になるぐらいだった。
静岡県と長野県の境にある青崩峠(あおくずれとうげ)まで足を運んだ。青崩峠というのはけっこう前から知っていて、そのインパクトのある名前と国道152号線が峠を境に分断されているという知識から一度は訪ねてみたいと思っていたのだ。
静岡県側から峠を目指すことにして足神神社前の駐車場にクルマを停めて歩き出す。
モノが壊れるときは続くらしい。カメラに続いて今回も修理ネタである。
エプソンのPM-4000PXというプリンターをかれこれ5年ぐらい使っているんだけど、先週ぐらいから1~2mm間隔で筋状の縞が出るようになってしまった。いつもならヘッドのクリーニングで直るんだけど、今回は何度繰り返しても改善しない。インクが完全に詰まってしまったんだろう。
諦めて修理に出すことにしてエプソンのサイトから修理の申し込みをした。今回は物がでかいからドアtoドアサービスという有料サービスを利用することにした。自分で梱包する手間と宅配便の送料を考るとけして高くはない。
12/12に取りに来てもらって届いたのが今日。ずいぶん早いし何よりらくちん。
診断内容は「キャップアッセンブリ不具合の為印字不良になっておりました」とのこと。料金は¥7,224。部品代は¥189、ドアtoドアサービス料が¥1,050、残りは基本料と技術料金だった。嬉しいことにインクが8本全部新品になっていた。実際のインクの費用なんて...なんだろうけど店頭で買うと¥8,000ぐらいするから得した気分。エプソンもうまいことやるなぁ。
D70sと12-24mmF4が修理からあがって手元に戻ってきた。12/05にWEBで修理の申し込み、12/06にコンビニから宅配便で送ったから1週間ちょっとで戻ってきたことになる。
修理内容はD70sが接眼目当部とモードダイヤル部の交換、12-20mmF4は点検のみ。金額はそれぞれ¥16,181、¥10,395だった。
なぜ修理に出していたかというと全く僕の不注意なんだけど、D70sを三脚ごと倒してカメラ背面から地面に落としまったのだ。割れて砕けたアイピースと液晶カバーが衝撃を吸収してくれたようで、カメラボディーがバラバラになるような大惨事にはいたらなかった。
お気に入りの12-24mmを下にして落としていたらと思うと...修理代金の請求にぞっとする。
「そう」という雑誌を装幀に惹かれて手に取り、ページをめくって目に入った写真に惹かれて買って帰った。
サブタイトルに東三河&西遠・西三河・南信応援誌とあるからよくあるようなタウン情報誌かなと思っていたらなかなか読み応えがあるのだ。今号は火をテーマに人・歴史・祭りといった記事が並ぶ。デザインもいいし、写真もいいし、記事の切り口もいい。なんというか誌面から志というものが伝わってくるのだ。
「そう」は豊橋市にある春夏秋冬叢書(はるなつあきふゆそうしょ)が出版する季刊誌。三遠南信地方(三河・遠州・南信州)の文化を漢字一文字をキーワードにして記事を組んでいる。なんでも三遠南信地方の百科事典を目指しているそうだ。
次号のキーワードは「鳥」。どんな「鳥」を取り上げるのか勝手に予想しながら春まで楽しみにさせてもらおう。
「南アルプス 大いなる山 静かなる山 」という本を探しているのだけど全然見つからない。しょうがないから著者の永野敏夫・正子夫妻が静岡市でされている喫茶店、チロルに直接訪ねて聞いてみた。お目当ての本はもうないけど、長野県あたりまで内容を広げた本を来年の春に出すよ、というお答え。楽しみにしています、と言って紅茶とコーヒーを飲んで帰ってきた。出版社を聞いたのだけど、まだわからないらしい。


