豊橋と浜松を境にする湖西連峰を歩いた。連峰と言っても最高で標高400mなのでスケールは小さい。
登山口は新池というため池のそばにある。池のとなりにクルマを停めて歩き出す。
神石山山頂。浜松側に眺望が開ける。夏の低山なので暑さを覚悟していたが、木々が茂って遮ってくれるので日差しは苦にならなかった。
尾根づたいに歩いて雨宿り岩で休憩。巨岩の上に立って来た方向を振り返る。左手側は浜松。
多米峠(ためとうげ)でしばらく休憩。ここも展望は浜松側だけ。
峠からの眺めはとても気持ちいい。時々、涼しい風が吹き上げてくる。
湖西連峰でもっとも高い標高400m(名前がない)を越えてしばらく歩くとイヌツゲの群生地。ちょっとおどろおどろしい。
大知波峠廃寺跡(おおちばとうげはいじあと)。かなり大きな寺だったらしく、峠の斜面一帯に広がっていたそうだ。平安時代に栄えたらしいがいっさい記録に残っていないとのこと。ここは豊川稲荷に続く豊川道の峠だから、人の往来はかなりあったのだろう。
ここでサングラスを落としたことに気づく。たぶん、イヌツゲの群生地あたりか。とほほ。
ヒグラシが鳴く中を豊川道で知波田まで下山した。
同行者=なし。
距離=17.6km。
累積標高=+812m, -812m。
所要時間=5時間40分。
知波田からクルマを停めた新池まで歩いたが、新所原(しんじょはら)まで電車を使えぱ良かったかも。

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お疲れさまです。
結構、歩いてますね!
こうして写真を見ると夏山も良いな~って思うよ。
僕の場合、基本的に海>山だけど(^^)