大山(だいせん)

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帰省を利用して鳥取県最高峰、伯耆大山(ほうきだいせん)に登った。

_DSC4664.jpg標高740mの大山自然科学館駐車場を10時半ぐらいに出発。夏山登山道を山頂目指して登り始める。

強い日差しと暑さの中、延々と続く階段を登る。一段が20cmぐらいあるような階段で足を持ち上げる動作というのが予想以上に辛くて辛くて。景色を楽しむ余裕もなかった。もちろん写真は一枚も撮れず。二合目ですでにそんな状態だったから体力的に問題あったんだろうけど。

ホントに汗が滝のように流れてて、気が付いたら胸の辺りに下げていたカメラからも汗がしたたっていた。そのせいか初めて見るエラーが出て写真が撮れなくなってしまった。運良く復旧したからよかったもののカメラの汗対策も考えないと。

六合目あたりから雲の中に入ったので日差しはやわらいだんだけど、七合目からのさらなる急登でバテた体をさらにむち打つことになった。

14時に山頂到着、1729m。残念ながら濃いガスで展望は全くなし。冷えと濡れを防ぐのにレインウェアを着てお弁当を食べた。

_DSC4670.jpg山頂の様子。まったく展望はなし。

15時に下山開始。

_DSC4681.jpg山頂避難小屋。

下りも階段に体力を奪われて写真を撮る余裕はなし。九合目までの木道で花を写真に納めるのが精一杯だった。

_DSC4683.jpgイブキボウフウミヤマシシウドとアザミ。

_DSC4689.jpgサラシナショウマ。

_DSC4703.jpgアザミ。

_DSC4704.jpgシモツケソウ。

_DSC4705.jpgコオニユリ。

_DSC4713.jpgダイセンキャラボクの中を歩く。

_DSC4711.jpgクガイソウ。

_DSC4722.jpgソバナ。

下りの階段も辛くて、膝への負担は相当なものであった。

この時間から登ってくる人とすれ違ったが、日中の暑さを避けるのに夕方登って山頂避難小屋泊、早朝下山なのだろうか。それは賢いかもしれない。

駐車場に着いたのは17時半だった。

淀江町の天の真名井で湧水を飲んで、ついでに淀江ゆめ温泉(¥700)で汗を流して帰宅した。

《トラックログ》

日付2006-08-12
メンバー2 名
沿面距離8.142 [km]
累積標高差+1093 [m], -1092 [m]
所要時間07:14:51
2Dトラックログ20060812_2D.png
3Dトラックログ20060812_3D.png
水平距離 - 標高 グラフ20060812_graph.png

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このページは、seotaroが2006年8月12日 21:45に書いたブログ記事です。

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