奈良県明日香村の田園風景の中、気の向くままに古墳や寺をつないで撮り歩いてきた。
まずは飛鳥寺(あすかでら)から。創立は蘇我馬子。当時の伽藍は壮大な規模だった。
甘樫丘(あまかしのおか)から明日香を見渡す。この丘には蘇我蝦夷(そがのえみし)・入鹿(いるか)親子の邸宅があったそうだ。同じ景色を眺めていたのだろうか。
鬼の雪隠(せっちん)。鬼の俎とセットで石室を構成する。こらちは屋根。
石舞台古墳。総重量は約2,300t。突然のにわか雨におそわれ古墳の中に走り込む。
想像していたよりも天井がかなり高い。ここに蘇我馬子が葬られたと言われている。
一日かけて明日香村の雰囲気を楽しんだ後は明日香村健康福祉センターで汗を流して家路についたのだった。

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