タツノオトシゴ、ブラインシュリンプを食べる

20081021-1280x1280-_DS18261ブラインシュリンプをセットしたペットボトルを恐る恐るのぞいてみると…良くは見えないけれどなんかザワザワしてる(^.^)。どうやら無事孵化したようです。さっそく駒込ピペットで取り出して水槽に投入しました。

20081021-1280x1280-_DS18279タツノオトシゴは下から吻を突き上げるようにして捕食します。ただし食べるのが遅い!1匹に5秒ぐらいかかってます。両眼視野でしっかりロックオンする必要があるからでしょうか。

今のところ1日にどれだけやれば良いのか見当が付きません。ブラインシュリンプのサイズと捕食数から考えると足りてなさそうです。明日はもう少し増やしてみることにします。

ブラインシュリンプ

浜名湖で採取してきたタツノオトシゴとヨウジウオにブラインシュリンプを与えることにしました。ブラインシュリンプというのはちっちゃなエビの仲間でいわゆる動物性プランクトンの一種です。

20081015-1280x1280-_DSC8132卵の状態で売られているので孵化させる作業が必要です。

20081016-1280x1280-_DS18137説明通り2%食塩水に卵を投入しました。これで28℃に保温してエアレーションも行えば24時間後には孵化する、らしいです。ブラインシュリンプ初体験なのでワクワクです。