『日本の水草』

角野先生の『日本の水草』が手元にきました!内容は同著『日本水草図鑑』のリニューアルと言っていいんではないでしょうか。綺麗なカラー写真が多くて見てて楽しいです。

『日本水草図鑑』が大判の書籍でとても持ち歩ける本ではなかったのですが、本書は(かろうじて)携行できるサイズに収めてもらったのは良いですね。田んぼや川での雑草・水草の同定が捗りそうです。ただ残念なのが『日本水草図鑑』にあった同定チャートがないこと、あれは結構役に立ちました。

ちなみに『日本水草図鑑』は気軽に買える価格ではないので、ずーと古本を探していましたが、ついに手元に来ることはありませんでした。本書の購入で無事、リベンジを果たしたのでした。

『南アルプス 大いなる山 静かなる山 』

山歩きの参考にするため『南アルプス 大いなる山 静かなる山 』という本を探しているのですが本屋に全然置いてありません。浜松市の図書館で1度だけ見かけたことがあるのですが、やはり手元に置いておきたいもの。著者の永野敏夫・正子夫妻は静岡市で「チロル」という喫茶店をやってらっしゃるそうなので、どこかに在庫がないか直接訪ねて聞いてみました。お目当ての本はもうないけど長野県あたりまで内容を広げた本を来年の春に出すよ、出版社はまだわからないけど、ということでした。紅茶とコーヒーおいしかったです。